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けやきウォーク前橋店【ギター担当林のGibsonファクトリーツアーレポート!~Gibson USA編~前編】

こんにちは。Webサイト担当のオクダです。
全国の島村楽器 各店舗が配信している、店舗情報・イベントブログの記事の中から、おすすめの記事をご紹介するこのコーナー
今回は、けやきウォーク前橋店の林さんがアメリカに買い付けに行った際の様子をレポートしてくれている、「Gibsonファクトリーツアー」をお届け致します!
ギター少年、少女なら誰もが1度は憧れるであろうGibson!その本場、Gibson USAでのギブソンギター製造工程の様子を余すことなくお届けいたします!それでは早速ご覧ください!

こちらの記事は、島村楽器店舗ページで掲載している情報の中から、おすすめの記事をそのまま掲載しています。既に開催し終了しているフェア・イベント、販売が終了している商品情報の場合がございますので、ご注意ください。

皆さんこんにちは!ギター担当林です!お待たせ致しました!Gibsonファクトリーツアーレポート第2弾!Gibson USA編です!工場見学から選定、買い付けまでレポートしていきます!では早速!
第1弾はこちら
maebashi.shimablo.com

Gibson USA

レスポールスタンダードを代表に、トラディショナル、スタジオ、クラシックなどのシリーズを生産しています。価格も抑えられており、全世界に一番普及しているシリーズと言えます。工場はナッシュビルにあり、木材の加工からネックとボディの接合、塗装、アセンブリー等全てが行われています。※カスタムショップとは違う工場で生産しています。

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こちらが外観!大きさが伝わりづらいですが、デカイです!

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早速中へ潜入!飾られているのは2016年リミテッドモデルを始め、Gibsonを代表するギター達です!

早速工場見学!まずはミルルームへ!

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まずはミルルーム。ここで木材の加工、ボディ形成、ネック形成を行います。

GibsonUSA工場は木材加工の工場と指板加工、フレット打ちや塗装等の工場と2つの建物に分けられています。

ボディ加工

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ボディ材の接着マシンです!
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どのマシンもかなり年季が入っていますね!これはプレスマシン。ファイヤーバードなどの合板を作るためのマシンです!
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接着したボディ材にウェイトリリーフ加工をします。
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シリーズによってウェイトリリーフの形が違います!こだわりですね!
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ボディの形を切り出します。見たことある形になってきました!
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トップとバックをプレスして接着します。ボディはこの様な流れです!

ネック加工

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機械で切り出されたネック材です。
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ヘッド部分を接着しています。
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ペグ穴あけマシン。
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ここでネックの要!トラスロッドを入れます!特殊な接着剤を使用しているようです!
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ミルルームでの加工はこんな感じです!とにかくたくさんの木材があり、昔からある機械で制作されていました!

建物移動!

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出来上がったGibsonUSAモデル達が!全部でいくらくらいになるのでしょうか、、、

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まずは、ネックライン!

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先ほどの建物で出来上がったネックがこちら。
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全体をやすりがけして整えています。この辺りから人間の手作業が入ってきます。
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続いて指板ブースへ。指板のRを形成。後でネックと接合します。右が加工前、左が加工後です。
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看板にもINLAYの文字が!指板にある溝にインレイを入れていきます。
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フレットの溝切りです。
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そしてフレット打ち。インレイもそうですが、フレットも手作業で打っています。
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最終的なやすりがけです。

ボディライン!

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こちらが先ほどの工場で出来上がってきたボディ材達。
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ここでバインディングです!1本1本手作業で巻いていきます。職人技です!
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職人さん達もフレンドリー!流石アメリカ!
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ここでまたやすりがけ。サイドを丁寧に仕上げています。
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こちらはトップ部分のアーチを形成しています。
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やすりも種類があり粗いものから細かいものに変えて何度も行います。

ネックフィットステーション!いよいよボディとネックが接合!

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ネックとボディを接合して吊るし、乾燥させています!

レックルーム!

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レックとは?

専用の機械を使用して、テンションを加え、現状の高などをデータで測定します。ナット溝とフレットの段差により測るそうです。これを行う事により個体差を少なくすることができます。他メーカーでもやっている技術ですが、Gibsonは特に力を入れています。

いよいよ塗装ブースへ!

と、今回はここまで!
次回は、塗装から最終組み立て、完成の様子までをお伝えします!
それではまた次回!

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