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島村楽器公式ブログ

全国展開している総合楽器店のスタッフが、音楽や楽器の楽しさや、楽器店にまつわるお話をお伝えします。

「NAMM Show 2011」レポート タスカム編

NAMM Showレポート レコーディングの話 DTMの話

こんにちは。バイヤーのコンノです。
1日更新が止まってしまいました。すいません。
いやー、今日も寒いですね。と言うか今年の冬が寒いですよね。
先程、ちょうど現地スタッフから電話がありました。気になったので、現地の温度を聞いてみると・・・。
なんと、『22℃』!!現在現地は夕方くらいなのですが、冬の夕方で『22℃』ってすごいですよね!いやー、世界は広い。
すみません…。
少し脇道にそれてしまいましたが、そんな広い世界各地から楽器が集まる祭典「NAMM Show 2011」のレポート。

今回は、タスカムブースです。

Auto‐Tune(オートチューン)内蔵ボーカルエフェクター「TA-1VP」



現地より情報が届いて個人的に気になってしまった「TA-1VP」。
パフュームっぽい、いわゆる“ケロケロ・ボイス”作成で有名になったアンタレス社の「Auto-Tune(オートチューン)」が内蔵した、
ラック型のボーカルエフェクター。パソコン無しで、あの“ケロケロ・ボイス”が出せる様になるかも?

他にも、ハーフラック型オーディオ・インターフェース「US-200」&「US-600」が出展!

US-122MK2・US-144MK2など、お手頃価格のオーディオインターフェースで人気のタスカムですが、フロントパネル操作のオーディオ・インターフェース「US-200」「US-600」が出展されています。
シンプルなデザインがクールで、サイズ的にもパソコンのケースの中に簡単に納まるサイズ!
持ち運びに便利そうです。


↑US-200は、2IN 4OUT。US-600は、6IN 4OUT。
既に発売しているUS-800と一緒に、使用するシーンに合わせて選ぶことが出来るようになっています。

そんな感じでタスカムブースで注目したアイテムでした。
本日はまだまだ更新していくのでお楽しみに!

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