島村楽器公式ブログ

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ヤマハTENORI-ON(オレンジLED)で近未来的演奏を愉しむ


こんにちは。デジタル担当のノグチです。
今回は、11/5の「2009楽器フェア」で華々しくデビューを飾った話題の新製品、TNR-O(テノリオン オレンジLED)を使ってみました。



TNR-W(テノリオン ホワイトLED)モデルでは、銀色に輝くマグネシウム製ボディと両面LEDが採用されていました。それに対してこのTNR-Oでは、「片面LED」、「プラスチック製の白いボディ」、「電源はアダプターのみ」、の3点が変更され、全体で90gもの軽量化に成功しました。



テノリオンといえば、この人!メディアアーティストの岩井俊雄さんのお名前も、もちろん刻印されています。



TNR-Wが発売して既に2年経過しておりますので、改めてテノリオンの機能を紹介するまでもないと考えました。今回のエントリーでは、全世界でアップされているテノリオン関連のYoutube動画を紹介したいと思います。



テノリオンで弾き語りといえばLittle Bootsです。近い将来、コンサートやバンド演奏などにも自然に溶け込める楽器になる可能性を感じさせてくれます。



映像とリンクした演奏による新しい表現手法を取り入れている動画です。
テノリオンのLEDで文字などを表示しつつ、映像とリンクさせている作品でお笑いのネタ(?)としても有効かと思われます。これを応用して「テノリオン芸人」とか出てきて欲しいですね。(笑)



TENORI-OFF
こちらもシュールなネタとしてお楽しみください。(笑)

以上、世界のテノリストの方をご紹介しました。

私、デジタル担当のノグチも、少しでもその面白さが伝わればと思い、テノリオンの面白い使い方について取り組んでみました。



さらわれた王女を助けるオーバーオールを着た大工さんでも、



モンスターに襲われながらエサを食べまくるピザ男でも、



勇者に最初に倒されるかわいらしいモンスターだったりしても、
絵から生まれる演奏を楽しむことができます。



最後はやっぱりこれで決まりです。(笑)


意外にもこのパターンでドラムキットなどを鳴らすと、普通に聴けてしまうのがやはりテノリオンの凄いところでもあり、面白いところでもありますね。
皆さんもテノリオンで楽器の新しい使い方を模索してみませんか?

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