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島村楽器公式ブログ

全国展開している総合楽器店のスタッフが、音楽や楽器の楽しさや、楽器店にまつわるお話をお伝えします。

2009楽器フェア新製品フォトレポート(コルグ編)

こんにちは。デジタル担当のノグチです。
前回のエントリーに引き続き2009楽器フェアのレポートです。今回は、島村楽器でも好評発売中の秋の新製品、WAVEDRUM,SV-1,microSAMPLERなどが大量に展示されている、コルグブースのレポートをお届けします。

SOUND on SOUND


そして、今回の目玉である製品はこちらです。「SOUND on SOUND」というハンディタイプのレコーダーが楽器フェアで発表になりました。高音質なステレオのコンデンサマイクを内蔵した16bit/44.1kHzリニアPCMレコーダーです。



この「SOUND on SOUND」の製品キャッチコピーは「想像しただけ、創造できる」。片手で操作できるハンディ・サイズで何度でも重ね撮りできるレコーダーです。会場では実機に触れることができました。手にしっくりとくるデザインです。



本体の右側側面には、主に入力端子が集まっています。(ヘッドホンはもちろん出力です。)とてもシンプルにまとまっていて、本体の厚みがあるところにギターの入力、薄い場所にはヘッドホン、マイク、LINE INと非常に合理的に設計されている印象です。



本体左側はmicroSDカードの挿入口と、電源を供給するための別売ACアダプターの挿入口になっています。本当にシンプルですね。



操作系のボタンはすべてトップパネルに集約されています。すべてのボタンを本体上面にレイアウトし、使いやすさを追求してあります。



背面はこのように電池ボックスです。単3乾電池2本で約10時間動作可能です。



この製品の一番の飛び道具(?)であるタッチ・パネル、バックライト付きLCD。画期的なタッチ・スライダーも搭載し、曲の再生位置、レベル調整、エフェクトのパラメータ、リズム・パターンなどを直接ディスプレイ上のタッチ・スライダーに触れて指先で直感的に操作が行えます。

この「SOUND on SOUND」は12月中旬発売で価格は31,500円とのことです。各社からリニアPCMレコーダーはでていますが、非常にユニークな機能を搭載していますので、とにかく簡単で重ね録りを手軽に行ないたいというギタリストさんにはおすすめです。是非、発売が開始になりましたら島村楽器各店でチェックしてみてくださいね。

オマケ


コルグブースでひと際注目を集めていたのが、このデモンストレーション。ヤマハの原付バイク「VOX」に本物のVOXアンプを載せ、足元にはなんとワウペダルまで仕込まれていました。ちなみにこのバイクはもちろん売り物ではありませんが…。(笑)遊び心が見え隠れするコルグらしいセンスを感じました。

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